恋って猛スピードで駆け巡るのね

ジャニヲタ!!!!!!

ジャニヲタと一緒に向上していくのがアイドルなのか






私は関ジャニ∞のバンドにあまり興味がない。



ここからは自分の率直な意見を言いすぎているので、思うことは人それぞれ!と思う大人な人だけ見てください。勝手に言っているだけです。





わたしは、普段は「すばるくんが言ってることは150%正しいと思っているヲタ」です。



でもバンドに関してはびっくりするぐらい興味がない。泥くさいからとかいう理由ではない。キラキラしていないからではない。アイドル路線で歌って踊ってほしいというわけでもない。だって現にジャニーズにはTOKIOっていう素晴らしいアイドルバンドがいるんだから。私も1年前はトキオタだったんだから。

本格的にバンド活動を始める前はすっごくすっごくかっこよかったのに、本格的に始めたらあまり魅力を感じなくなってしまった。安田章大丸山隆平大倉忠義。この3人ですばるBANDが始まった頃。若くて尖ってた頃。まだデビューする前の関ジャニ∞の結成時、最後の一人としてドラムで加入が決まったけど課題曲が1ヶ月でできなければ東京からドラムの出来るジュニアを呼んでツインドラムにするという計画があった。そのとき大倉くんに「チャンスやで。お前が努力して大倉ひとりで十分やってなったら、お前の勝ちやで。」と声をかけたすばるくん。この時大倉くんは、すばるくんの言葉が大きな支えになったというエピソードがとっても好きです。

2010年関ジャニ∞初めてのバンド形態シングル「LIFE~目の前の向こうへ~」から始まり、

▶︎マイホーム(2011年)
▶︎ツブサニコイ(2011年)
▶︎愛でした。(2012年)
▶︎ここにしかない景色(2012年)
▶︎ココロ空モヨウ(2013年)
▶︎言ったじゃないか(2014年)
▶︎強く 強く 強く(2015年)
▶︎侍唄(2015年)

と、毎年必ずバンド形態で
シングルを出しています。  

アルバムやDVDにもたくさん収録されているし、第1次メディア人気は「ズッコケ男道」、第2次メディア人気は「LIFE~目の前の向こうへ~」だと思っています。世間に大々的に知られるきっかけになった2曲。

わたしもバンド形態好きです。大好きです。いくらへったくそだろうが大好きです。すばるくんは言いました「世間にはうまいドラマーなんてくそほどいる」と。そういう事です。昨今のアイドルってやっぱり高い技術は求められていないのです。甘えてもいい。そこがアイドルの良いところだし、悪いところでもある。

アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」「人気者」を意味する英語に由来し[1]、文化に応じて様々に定義される語である。( Wikipedia調べ )

アイドルのコンサートってオタの近くまで行って手を振って、たまにファンサもして、歌って踊って。それが普通だと思ってました。でもTOKIOのライブに行って衝撃だった。違かった。ドラムのマボはそこから動けないから、いくら最前列の席を当てたからといってマボが近くで拝めるわけではない。客席から見て、必ずセンターにボーカル長瀬、右にギターリーダー、左にベース山口くん、キーボード太一くん、そしてセンター奥にマボ。ぐるり一周できる会場だったらマボ担は真後ろの席を当てた方が近いし、太一担は左の方を当てたいし、リーダー担は右の席がいい。楽器関係なく下手や上手に動いてくれる太一くんは別として、ギターやベースも、そしてボーカル長瀬も動けるからそこまで心配はないけど、やっぱりバラードになってくるとアイドルたちは動かないわけで。だからTOKIOコンのときはなるべくセンターじゃなくて左側当たれ!!!!って思っていました。

エイターはどんな気持ちなんだろう。武道館じゃないとぐるりの会場なんて少ないから、やっぱり大倉担は寂しいのかな。でもそれ以上に愛をくれるから問題無いのかな。いまSMAPのシャレオツを聴きながら書いているので「全然問題ないってほんとに問題ない!」って言ってくれてる。SMAPおじさん優しい。

アンチ板を読むのですが( どんな趣味だ )、納得できる事ばかりで反論できない。特にバンドのこと。Mステの言ったじゃないかでふざけすぎて賛否両論だったこと、バンドマンファンから、バンドをナメてると思われてしまったこと、向上心があるのかないのか分からないのか、すばるくんが「俺らができることはこれです。これが全てです。これ以上もこれ以下もない」( ニュアンス )と意味深なことを言ったこと。「こんな素晴らしいことやってくれるエイト最高!ありがとう!」ってなったらそれはそれで運営側も万々歳なんだろうけど、「え、これ以上できないの?もっと出来るでしょ?」って思うオタが必ずいると思うのね。私もコンサート中は「すばるくん…最高…」って泣いてたんだけど帰り道よくよく考えたら「これ以上出来ることないのか…」と思ってしまった。不満足だと思ってしまった。最悪なオタだった。お金払ってやってんだからという気持ちではない。もっともっと、もっともっと出来ることがあるはず。10年以上やってきて、オタにも分からない闇とか、悔しいこと、むかつくこと、イライラすることがあったはず( 本当かどうか分からないがインスタの件とかきみたかの彼女の件とか )。でもそれをオタには見せなくていい。だって彼らはあくまでも偶像であり虚像だし、キラキラしてる彼らを見たいと思ってしまっている自分がいるから。

もう何の話をしているのか
わからなくなってきたけど、

つまり、緩い言葉で申し訳ないが、バンドをやるならやるでもっともっと頑張ってほしいということ。甲本ヒロトをリスペクトしすぎて真似になっていないかということ。いろんなアーティストに師事しているのはとてもいいことだけど、そこまでで終わっていないかということ。師事したひととのセッションはあまりやってほしくない。わたしはエイター失格なのかな。でも本当に本当に大好きだから思う。そんな言葉気休めだけど、大好きだからもっと頑張ってほしい。もっとかっこいい関ジャニ∞でいてほしい。少年隊の東山さんみたいにカウコンでバク宙できちゃう50代になってほしい。それぐらい関ジャニ∞が続いてほしい。同世代の嵐、NEWS、KAT-TUNが踏ん張ってがんばってるからこそ関ジャニ∞も上を、もっと上を目指してほしい。妥協してほしくない。「もっともっと上を目指していくんで、みんなが追いつけないぐらい走って行くんで、みんな頑張ってついてきてください!」って言ってくれるぐらいになってほしい。SMAPのCRAZY FIVEみたいに、オタが迷わないように拳を上げていてほしいし、トップオブザワールドになってほしい( 壮大 ) 

関ジャニ∞のバンドに関しては親目線で見ています。ハラハラドキドキ。失敗するなよ、という気持ちで見ています。結局かわいい。ヒナちゃん歌めっちゃうまくなったよね。勝手に仕上がれのサビのヒナちゃんのオー!オー!オー!が好きすぎ。イフオアも忙しい中考えたって言ってたから不安だったけど、超楽しかったし、芝居は相変わらずうまくないけどかわいかったから別にいいし、結局アイドルって、上手い下手じゃないんだろうなと思いました。オタと一緒に向上していくのがアイドルなんだろうな。



いろいろ思うところがあったので書いてしまいました。すみません、こんなエイターで。エイトも幻滅だろうよ。またいつもの「すばるくんが言ってることは150%正しいと思っているヲタ」に戻るよ!