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もう、どうせなら振り回して

/ ぜんぶを浪速にしたらええ \

夏を一緒に過ごしたいジャニーズ5選

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、わたしです。「罪と夏」、発売前にいっぱい披露するんですね。あと横ちゃんドラマ。楽しみすぎる。でもタッキーと時間帯かぶってるんだよなーーーー!!!!そして長瀬智也べいべーが関ジャムで「言ったじゃないか」をコラボ。ん???「ドヤ顔人生」じゃないの???やるって言ったじゃないか!!!!言ってないか…。

 

突然ですが、私はゲーム「ぼくのなつやすみ」シリーズの大ファンです。全シリーズ持ってます。毎回やるたびに泣きます。3のおじさんがかっこよすぎて震えます。声をあてているのが堀内賢雄さんという時点で反則ですよね。かっこいい。

 

照りつける太陽、蝉の鳴き声、海の音、匂い、ひんやり冷えたカキ氷、隣にはジャニーズ。あーーーー楽しそう!!!!夏を過ごす妄想をします。

 

 

 

重岡大毅

最初から夏男を召喚してしまった。シゲは田舎の幼なじみ。田舎に帰ると絶対いる。「あっっっちーーー!!!」と大きな口を開けて第一声。「おい!後ろ乗れや!冒険行くで!」シゲは無茶な事も平気で誘ってくる。冒険ってなんだよ。仕方なくシゲの自転車の後ろに乗ると、「ッしゃ、捕まっとけよ」と勢いつけて漕ぎ出した。シゲの脇腹をぎゅうと掴むと、よっぽど恥ずかしかったのか「うおーーー!!!!夏のバッキャローーーーー!!!!」と死ぬほど臭い台詞を吐いた。アイスはいつもチューペットを半分こ。「俺フタのほうな!!!ちょっと多い気がせぇへん??!!!」

 

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実際はフタじゃないほうがお得感あるよね。

 

 

中間淳太

 

ねえ淳太、ガリガリくん食べたことある?と聞くと「なにそれ、細い人?」と答えた。彼は高級住宅街に住んでいるらしい大学の同級生。どうやらガリガリくんを知らないらしい。「買いに行こう!」「ええ、いややハーゲンダッツ食べたい」「行こうよ!」とジッと見つめると目を逸らされ「…あんま見んなや…」と言われた。ガリガリくんを頬張りながら、真夏の日に暑さで身体が溶けそうになる。「うーーーわ暑いなーーーーこんな日は家で彼女とゆっくりしたいなーーーー」「残念でしたね私で!」「ほんまやな!」と会話していたのも束の間、淳太が私のガリガリくんをひとくちかじり、イタズラな笑顔で「お前と間接キス出来たから満足したるわ!」と言い捨てて先に帰ってしまった。勿論びっくりした私はしばらく動けなくて、ガリガリくんを溶かしてしまいました。

 

 

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藤井流星

 

久しぶりに帰ってきた実家の田舎。東京でサラリーマンをやってる幼なじみの流星も帰ってきてると連絡が来たので、夜に私の家の縁側で会うことにした。久しぶり、と縁側に2人で座った。なんだか気恥ずかしくて距離をとっていたら「なんでそんな離れんねん、ほら」と腰を片手で抱かれて、太ももがくっつくくらいに距離を縮められた。流星の手は私の腰を抱いたまま。ドキドキするに決まってる。昔はただの友達だったけどこんなにかっこよくなって帰ってくるなんて思わなかったから。「昔こうやってよく星見てたやろ?」「それは、まだ子供だったから…」「ん?」流星は意地悪しようとしているとき、何か企んでる時は片方の口が笑ってる。そんな流星の顔が見れず、なんだか私だけ意識してるみたいで恥ずかしくて座っていた縁側から離れて下を向いていたら「見逃さへんよ。」とうしろから声が聞こえて振り向くと、私の両肩を抑えてきて膝を曲げてかがんで、小さいキスを落とした。

 

見逃さへんから どんな反応しとるのか 

 

 

北山宏光

 

 

8月も終わりに近づいてきた頃、線香花火やろ!と幼なじみから電話が来た。「私まだ帰ってきたばっかりなんだけど」「もう家の前にいるよ?」と言い、ドアを開けたらニコニコの宏光。「ベランダお借りしまーーす」「いやいやベランダでやったら苦情来るから!」「じゃあ2人で公園行こ♡」とチャラ光さん。しぶしぶバケツと花火を持って適当なサンダルを履き公園に行く。火をつけて線香花火を見つめていると宏光が隣から「これで俺の線香花火にお前の線香花火の火付けたらどうなると思う?」「なに?」「間接キスならぬ間接線香花火!」「うっわ、スベった」しぬほどくだらないおやじギャグを言われてテンション下がっていたら、「ねえ、夏も終わるじゃん?」「うん、」「俺たちの中途半端な関係もさ、」「うん」「終わりにしよ?」と急に直球の告白をされてどうしたらいいのか分からないでいたら、先に線香花火の火が落ちた宏光に見つめられて「その線香花火終わったら、答え教えて。」と言われたのがもどかしくて嬉しくて、すぐさまバケツに線香花火を捨てて答えた私でした。

 

 

 

 横山裕

 

 「浴衣、似合うやん」とLINEで送られてきた。本人が目の前にいるんだから直接言えばいいのに。黙って私の手を繋ぎ屋台を見てまわる。楽しそうな屋台を目の前にキョロキョロしていたら黒縁メガネをかけた浴衣姿の横山くんが「ちゃんと前見ぃ、」と一喝。りんご飴を買って食べているとまた横山くんはなにも言わずに私の口の端に付いた飴を舐めとって「、あっま」と言い、私の手を引いて歩き始めた。横山くんの耳は真っ赤だった。

 

 

 

 

 

関西勢多いっすわ。関西勢ばっかりご贔屓してるからそりゃ多いっすわ。私が妄想すると横山さんえっちになりがち。(笑)ここまで読んでいただきありがとうございました!