もう、どうせなら振り回して

ジャニヲタ!!!!!!

もしもSixTONESと夜の高校に忍びこんだら

 

 

まさかの2日連続更新です!はい!もちろんすとんずの話題です!すいません!妄想せずにはいられませんでした!今回のお題は

 

 

 

〜もしもSixTONES

夜の高校に忍びこんだら〜

 

どうだ!えっちだろ!

同い年の高校生の設定にしています。

ばばあが頑張って高校生時代を

思い出して書きました。( ←優吾と同い年 )

 

 

ジェシー×プール

 

 

夏。放課後一緒に電車で帰ってたら、ジェシーが「あ!!!家の鍵忘れた!!!家入れない!!!どうしよ!!!」と両手でビッグサイズリアクションをしながら私に言うもんだから、しょうがなく学校に戻ることにした。

教室に鍵を取りに行って、さっさと帰ろうとしたら「ねえねえプール綺麗だから見ようよ」って窓を指差すジェシーに無理やりプールサイドに連れて来られた。

「確かに綺麗だけど、」帰ろうよ、バレたらやばいって。と言おうとしたのにジェシーが制服のままプールの中にドボン。「わーーー!!!!きもちい!!!!」「ばっかじゃないの、、」「ねえ、俺のシャツ持ってて」とプールの中で制服を脱ぐジェシー。無駄にいい体しやがって。目逸らしちゃうじゃん。ジェシーの制服を受け取ろうと手を伸ばすと、自分の腕がグンッと引っ張られて私もそのままの制服姿でプールにドボン。大爆笑のジェシー。「あっぶないでしょうが!!!」「楽しいことは共有したいでしょ〜〜♡♡」ふわふわ笑顔に惑わされて、まーいいかと内心諦めていると、ジェシーが私の頬を両手で掴んで微笑みながら「綺麗、人魚姫みたい、」なんて言うもんだから恥ずかしくて何も言えずに俯いた。

 

 

 

田中樹×ロッカー

 

 

「なあ、これ、ずっとここに隠れてたらバレないんじゃねーの」とかいうくだらない提案。いくら掃除したくないからって掃除用具のロッカーに隠れようってどういう頭してんの。「勝手に隠れてれば?」「ばか!一緒に隠れんだよ!」「、はあ?!」「ほら来るぞ!」私達が苦手な学級委員が見回りに来る時間。さすがに樹と話をしてたせいで掃除をしてないとはバレたくなかったし、樹に急かされていたものだから焦って一緒のロッカーに隠れた。私がドア側。

「ち、近い…」「…行ったか?」「…わかんない」「隙間から見えねえもんなんだな〜〜」「ねえ、」「あ?」「近い…」「いい匂いだからいいだろ」その言葉を否定できなかった。樹ってこんないい匂いするんだなと思ってしまった。しばらくすると2人とも睡魔に負けて立ったまま寝てしまった。「なあ、これ、もう、夜じゃねーの?」「えっ、あ、!」ロッカーから脱出するとすっかり夜になっていて、帰らなきゃ、と振り返ると「やだ。」「え!?!」「むり!」「なんで?!」「つまんねーから!」なんて子供なんだろう。さっきまでのドキドキを返せ。と思ってむかつきながら樹を無理矢理引きずって帰った。

 

 

 

高地優吾×サッカーコート

 

 「ゆうご、また明日の朝にしてよ、、夜は幽霊出るって先生行ってたじゃん、、」「へーきだって!!出ねーよ!!ほら行くぞ!!」宿題を忘れたからってわざわざ夜の学校に行く必要あるのかな。しかも怖がりな私を連れて。「うわ!!コート真っ暗だ!!」当たり前でしょ夜なんだんだから。というツッコミも無視されて、一目散にサッカーコートに走っていく優吾。ズサーーーーッと制服のまま芝の上で大の字。「汚れちゃうよ、」と近づいてしゃがむと、優吾が「なあ、」と私の髪の毛の先を触りながら微笑んだ。「お前に全国大会の景色を見せてるのが、今俺の一番の目標。」

 

 

松村北斗×保健室    

 

2人で市立図書館で勉強をしようという提案をして、向かってみたら閉館時間が早くなっていて入れなかった。「どうする?学校ももう閉まっちゃってるよ」「…いや、学校いこ」「え、だからもう閉まってるって」「保健室ならあいてるはず」なにその情報、、と思いながら、偶然にもあいていた保健室で私は机で教科書とノートを広げて勉強を始める。目だけ北斗を追うと、ベッドで寝転がる北斗。

「ちょっと、テスト勉強は」「寝たかっただけ」「最低だ」「隣来いよ」「….なんで」「大丈夫やらしいことはしない」「やだ」俯いてペンを走らせる私を、北斗はジッと見つめて片方だけ口角を上げて言う。「なに?シたかったの?別にいいけど」「こら!!!」

 

 

森本慎太郎×食堂

 

「はらへったなーー!!!」と屋台のたこ焼きを食べながら言う。「食堂行ったら材料とかあるのかな?!!」「無いし、多分もう学校終わってるよ」「夜の学校行ってみようぜ!」「やだよこわいもん。」と本気で嫌がったのに「おーーれーーがーーいるっ!!!」なんて無駄にたくましいことを言う慎太郎に引っ張られて夜の学校に向かう。真っ暗な食堂のキッチンだけ明かりを付けて、こっそり冷蔵庫を開けてみたけど食べれそうなものはやっぱり無くて、「え〜〜はらへっちゃったのにな〜〜」なんてうなだれてる慎太郎が面白くてへらへら笑ってたら、慎太郎がキッチンを指差して「ちょっと!そこ!立ってみて!」と言ったので言われた通りに立つと、慎太郎が肘をつきながら私を満面の笑顔で見つめて言った。

「新婚さんみたい!俺ら結婚しよっか!」

 

 

京本大我×教室

 

 

 

補習が終わってぐっすり寝てしまったらしい。窓を見たらもう真っ暗だった。わ、先生怒ってるかな、と思い教卓の方を見るとクラスメイトの大我が座って寝ていた。

「大我、」「あ、起きたの」「大我補習じゃなくない?」「待ってたんだよ」「わたしのこと?」「うん、一緒に帰りたくて」起こせばよかったのに、と怒ると大我が独り言のように「先生が見る景色っていいもんだね」と私の言葉を遮った。

「ずっと〇〇の寝顔見てられる。」「なにそれ(笑)」帰るよ、と大我を引き連れて廊下を歩く。「俺も先生になろっかな〜〜」「おばかは無理だよ」「じゃあ、俺は〇〇の先生か〇〇のお婿さんしか選択肢が無かったら?」「ん〜〜〜〜保留!」「え〜〜」とゆるゆるのろのろふわふわした会話が今は心地良いので、この関係を壊さないままでいたい。

 

 

 

 

 

おわった、初すとんずで妄想、、

すとんず夢膨らみすぎ、、

まだ担降りは認めてないから( かたくな )

 

 

 この子はこんな性格!ってあんまり知らないまま憶測で書いてるので、詳しい方いたら教えてください、、