もう、どうせなら振り回して

ジャニヲタ!!!!!!

もしもSixTONESと夏を過ごすなら

 

 

今何月だと思う?

 

10月!

秋!

 

なんで秋にこんな遅いブログを

書いてるんだって感じですが、

 

更新してると思ってたら

下書きに置いたままだった。

 

悲しすぎる。夏に更新したかった。

 

 

 

 

 

 

atashinoj.hateblo.jp

 

 

この記事を書いたのが去年の4月。

しかも今ほどストを理解しきれてないときに書いてるので曖昧なところもちらほら。恥ずかしい〜〜!!( 妄想記事を書いている事は恥ずかしくない )

 

ブログの中だけでもストと夏を

過ごしたいと思います。

 

 

 

もしもSixTONES

夏を過ごすなら

 

 

髙地優吾と手持ち花火

 

「バケツに水入れた?」と聞くと、

「入れた」とぼそり。

 

せっかく花火やるんだから浴衣を着て来ようかと思ったのに、「汚れたら面倒だから普通の服で来れば?」って優吾が言った。こういうときの女の子の気持ち分かってないんだよね。着て来なかったけど。

河原でふたりで座って、私の手持ち花火から付ける。「わ、綺麗!すごい!」「俺にも火ちょうだい、」優吾の花火に私の火をあげると、いきなり優吾がフッと笑った。

「なに」「結婚式にこういうのありそうだなって思って」「え、」

ナチュラルにドキドキする事を言ってくる優吾は、やっぱり女の子の気持ちを分かってない。

「お前と結婚するときに、こういうのやれたらいいな」

 

 

 

京本大我と日傘

 

「ささなきゃだめだってば」

 

心配性の大我。5分くらいの距離のコンビニに行くだけだから大丈夫と言ってもダメの一点張り。「紫外線は女の子の敵でしょ。はいこれ俺の」「ええ、悪いよ…」「じゃあ俺も一緒に行く!」「ええ?!」「隣でさしててあげるから、ね?」変なところで優しい大我に負けて、コンビニまで一緒に歩く。

「あっつ、」「日傘があってよかったでしょ」「うん、ありがとう大我」「いえいえ」コンビニに着くと大我が日傘を持ったまま、耳元で囁いた。

「このままキス、してみたくない?」

 

 

 

田中樹蚊取り線香

 

「うわー!蚊取り線香じゃん!夏って感じ!」

 

そんな大騒ぎしなくても…と思いながら蚊取り線香に火をつけて台にセットする。「ずっと眺めてられるな」「不思議だよね」ジッと寝転がりながら徐々に灰になっていく蚊取り線香を見つめる幼なじみの樹。

「消えていくの寂しいなこれ」「蚊を捕まえる役割を終えたら消えちゃうんだよきっと」「…俺は消えないからね、ずっと一緒にいるから」「え、どういう事」「幼なじみはおわりって事。」

 

 

 

松村北斗とそうめん

 

「ピンクのやつは私のだから」

「味は一緒だよ」

 

北斗に諭されたけど、なぜかやっぱり色付きのそうめんは譲れない。「ピンクのやつ半分こしてあげようかなって気持ちにはならないの?」「なんで?」「聞いた俺がバカだったわ」

 

ズルズルと無言でそうめんをすすっていたら北斗の箸が私のお椀に入ってきた。

「うわ!盗まれた!ピンクの!北斗こら!」「こらじゃねえ、お前のじゃねーだろ」取られたのが悔しくてムッとしていたら、あたたかい手が私の頰をつまんだ。

「俺の奥さんになるなら幸せは半分こだからな」

 

 

 

ジェシーと扇風機

 

「あ!扇風機独占してる!」

 

「うるさい」「だめだめ俺も」無理矢理私の目の前に184㎝のデカいハーフが座った。勿論扇風機の風は微塵も感じない。

ジェシーがいると風こない」「俺の膝にくれば?ほら」と胡座をかいて手招き。いざ誘われると恥ずかしくて俯いていたらにこにこしながら私の手を引っ張って座らせた。

「風はどうですかお姫様」「ちょうどいいです」「俺の体温は?」「暑い」「愛の温度で〜〜す」「マイナスにしてくださ〜〜い」「無理で〜〜す」ぎゅう、と私の身体を包むと、私の首元でぽつりと呟いた。

「もっと体温上がることする?」

 

 

 

森本慎太郎と麦茶

 

「慎太郎、麦茶作るの忘れたでしょ」

 

「やべえ!」「今日は水で過ごしてよね」「死んじゃうかもしれない」「そんなんじゃ死にません」「うそ?!」「うそつかない」朝のくだらない会話。ティーパックで麦茶を作るのはいつも慎太郎の担当なのに、よく忘れるから結局私が作る。そして料理中に謝りに来るのがいつものルーティン。

「〇〇は麦茶作るの天才だから」「はいはい、」「奥さんになっても麦茶作ってくれるんでしょ?」「はいはい」「ねえ怒らないで」料理していた私の手を握って甘い声で謝ってくる。

「許してくれなくてもいいよ、

怒った顔もかわいくて好きだから」

 

 

 

 

どんだけ結婚したいの

 

内容が結婚に結びつけたがりすぎ(笑)

性癖がバレる。

そして現状結婚してないのもバレる。

 

 

ゆごほくラジオの前に書いた記事なので

本当に夏真っ盛りな内容でサッセ!

来年に持ち越すより良いでしょ!